プロフィール

【山行データ】
H25.8.17~19 晴/曇
トシ(ソロ)
光岳(てかりだけ) 2592m、上河内岳(かみこうちだけ) 2803m、茶臼岳(ちゃうすだけ)2604m  
南アルプス、日本百名山、日本二百名山、日本三百名山、静岡百山、信州百名山
CT 19時間10分(休憩時間含まず)
6:50畑薙第一ダム臨時駐車場→7:05畑薙大吊橋7:15→ヤレヤレ峠→8:25ウソッコ沢小屋8:45→9:20中ノ段9:30→10:00横窪沢小屋10:50→12:25樺段12:45→13:30茶臼小屋5:15→5:40茶臼岳5:55→6:10仁田池→6:30希望峰→7:55易老岳8:10→9:40イザルガ岳9:50→10:05光小屋→10:10光岳10:20→10:30光岩10:40→11:05光小屋11:40→13:10易渡岳13:30→14:45希望峰14:50→15:05仁田池→15:30茶臼岳15:40→16:00茶臼小屋5:00→5:10茶臼岳・上河内岳分岐5:15→6:30上河内岳肩→6:35上河内岳7:05→8:05茶臼小屋8:20→8:45樺段→9:30横窪沢小屋9:40→10:05中ノ段→10:35ウソッコ小屋10:40→11:20ヤレヤレ峠11:25→11:45畑薙大吊橋→12:30沼平ゲート→12:55畑薙第一ダム→13:10畑薙第一ダム臨時駐車場
1日目:4時間30分 2日目:8時間30分 3日目:6時間10分


2013年のチャレンジ登山は光岳!!

昨年の聖からちょうど一年。
懐かしいな~、そして早い。
今年も頑張るぞ~ってことで、念願の南ア南縦走です。

赤石、荒川方面or茶臼、光方面かで迷ったのですが、昨年山小屋で会った人が、「光よかったよ!」っていう一言を思い出し・・・
よし!今年は光岳だ~って決めたのです(←単純)笑

それからどのルートがおもしろいかなって考えて考えた末、畑薙から茶臼岳経由で光岳に行こうと計画を立てました。

途中、登山計画を変更。
当初、2日目は光小屋に泊まる予定だったのを、茶臼小屋からの光岳ピストンとし、3日目に上河内岳にも登ることにしました。

さて、今回は光岳メインの2泊3日縦走登山なので少し長いレポになりそうな予感。
振り返りながら書いていきたいと思いますφ(.. )

家を16日の21:15に出発。 
17日の0時半頃に着くはずが・・・まさかの通行止め↓ぎゃー!!!(><)



昨年と同じ道を走ってきたらこのありさま。
いきなりのトラップです。
というかおれがちゃんと標識を見てなかったのが悪いんだけど^^;
どうやら時間規制がかかってるよう。
6時にならんと通れないだと~そりゃ困るわ~。
しかも一本道だし・・・。
ってことで走ってきた道を30分ほど戻り、違う路線の道で行くことに。
ここで1時間のロスです。
こんなに下準備をしてきてもこれだもんなぁ。
まぁいつものこと(笑)



畑薙ダム臨時駐車場。
ここへ到着したのが深夜1時半。
6時に起きれば間に合うので、それまでは熟睡ZZzz....
まずここまで来るのに大変なのです。

うんうん、よく寝たぞ~。
準備よし、体力十分w

登山計画書を提出し、井川観光協会のバスに乗車。
昨年と同じ運転手。
この運転手くせがあるんだけど、意外に優しいんだよね(笑)
同じバスに乗ってた男性とも、後に一緒に山歩き&知り合いになります。

それじゃ、いざ光岳を目指して!!!
今日はとりあえず茶臼小屋まで行きます。



畑薙大吊橋ですね。
ここで下車し、橋を渡ったところで、かるーく準備運動(←大切です)笑



有名な長ーい吊橋↑
それだけに揺れます。
さすがは大吊橋っていうだけのことはあるw
ここを渡った先が登山口となっていまっす。



橋を渡るといきなり急登。
しばらく登ると、その先にはヤレヤレ峠。
まだヤレヤレはしてませんよ(笑)
峠を越えると、今度は下り道。



少し不安定な階段がちらほら。
気を付けて登ってきまっす。



ここで1000m。
畑薙大吊橋が960mだから、まだ40mしか登ってないのかー。
緑に癒されながら進んでいきます。



沢沿いの道を歩いていきます。
この辺りは吊橋の連続。
渡って歩いてはまた渡り・・・
上河内沢沿いを歩いているので、水の音が心地いいw



ウソッコ沢小屋。
樹林帯のなかにあるので少し薄暗い感じなところ。
小屋内を確認、寝袋があれば十分泊まれそうだ!
ザックを降ろして、しばし休憩w



フシグロセンノウ。
小屋の周りに咲いてました。
やっぱり植物図鑑がほしいところだなー。



ながーい階段。
どっこいしょ、どっこいしょ(笑)
下のほうは補修してあるみたいでした。



中ノ段へ辿り着きました。
ここまで登ってくるとヤレヤレって感じですね。



ひたすら続く樹林帯。



この辺り、ウソッコから横窪峠間が一番大変だったかなー。
急坂が多くてたいへんだ!!



横窪峠でピースサイン。
この辺りでちょうど半分くらいきた感じ??



ここを下れば横窪沢小屋の赤い屋根が見えてきまっす。
小屋が見えてくると、うれしくなりません??笑



横窪沢小屋。
この小屋周辺は水場いっぱい!!
全ルート上で、ここが一番水が溢れています。

小屋の前まで行くと、「お疲れさまー」ってお茶を出してくれました。
2杯もいただいちゃった^^



小屋前の看板もカフェみたいでおしゃれな感じ。
アップルジュースと小屋バッジを購入。

しばしお姉さんと歓談。
聖岳をアピールw
山話は盛り上がっていいです。



小屋内はこんな感じで、冬季は避難小屋として開放しているそう。
アットホームな感じがまたいい。



「一期一会」いい言葉だなー。
記念にスタンプってみました。
昨年登った聖に、これから登る茶臼も!!
光がないけど、まぁいいか(笑)

そろそろ出発しようかなって思ったところに、先ほどの男性が重たいザックを背負って到着です。
せっかくなので少しおしゃべりw



上河内岳方面。
緑と青空が時折よく見えるポイントあり!!



ずっとずっと樹林帯のなかを歩いてくので精神的にもきついところ??
おれは好きなので大丈夫だけど、天気が悪い日だと切ないかもです。



休み場まで5分って書いてありまっすね。
しかも大無限山が見れるってw
そりゃ楽しみだー。
ここから先、こんな手作り感いっぱいな看板がたくさん登場しまっす。



やっほー!大無限山が見えました~。
南ア南部は、森林限界が高いので、こうやって木々の隙間から景色が見れるとうれしいですね。



ありがたいことに展望図まで(^-^)/
大ムゲンに小ムゲン、ちゃんと確認できました。
でも先が長いのね^^;



テクテクと、さらに高度を上げていきます。



倒木ベンチだって↑↓笑
しかも水場情報まで。



私が倒木ベンチ(笑)
おもしろいから座って休んでいこう。



水呑場。
でも水が涸れてます(><)↓
さっきの看板に書いてあった通りだ。



ねっ、全然水が出てない。
残念賞であります。



登って登って登って・・・まだまだ急坂が続きます。



樺段。
長い登りも4/5くらい来た感じです。
ふじおくんを探せ↑
せっかくなので、トレードマークの帽子も^^
この辺りから登りも緩やかになってきます。



ここで2200m地点。
この看板、井川の中学生が作成してたんですねー。



見ての通りです↑笑
27分っていう中途半端な数字がまたいいね。
小屋に着いたら、お茶とまんじゅうがあるって・・・
確かに貰えましたよー。



聖の時にも見たお花。
確か黄色のキオンだったっけ??笑
きれいだ~。



標高が高くなるにつれて景色が見え始めます。
飛行機雲もばっちり。
そしてお花畑も↓



こんな景色が見たかったんだ(^O^)
青空の下に咲く花々がきれい。



小屋まであと10分。
頑張る気力も十分w



小屋まではお花畑のオンパレード。
登りの疲れもこれでチャラになるくらい癒されますねー。



おっ、見えてきたぞ!!!
今日宿泊する茶臼小屋。
まだきれいな小屋で、この通り外観も↑小屋内も↓とってもいい感じ^^



どうやらおれが2番乗りらしい。
まだガラガラです。
今夜は宿泊客も程よい感じで、広々した空間で寝ることができました。
食堂には本も置いてあって、暇な時間はPEAKS読んでたり(笑)
あとは小屋周辺の散策をしたりしてました。
 


冷たいビールに酎ハイ、トマトも売ってます。
奥に見えるトイレもまだ新しそうですね



夕方になり少しガスってきました。
これもまた幻想的。



至福のコーヒーを一杯w
山の中で飲むと一段とうまいですね!!
ほんと最高です。



夕食はこんな感じで、山の上で刺身が食べれたことに感動(ノ_-。)
とってもおいしくいただきました。

19時頃にはみんな寝てしまい、こんな感じに1日目が終了です。

18日(2日目)。

いよいよ、今回のメインです。
光岳を目指す日ですね。

当初の計画では光小屋に宿泊する予定だったはずでしたが・・・

余力も十分、気合も十分w
ということで、急遽予定を変更して茶臼小屋~光岳・光岩間をピストンする予定に変更しました!!
これもチャレンジさ、やればできる^^

そんな2日目は3日間で一番いい天気。

今までいろんな山に登ってきたけど、ここまで素晴らしい日はなかった~ってくらい気持ちいい山歩きができました(^-^)/

決して期待を裏切らない南ア南部の山々。

そんな山々が大好きなのです。

さて、今日はどんな景色を見せてくれるんでしょう。 



2日目の朝食。
さっぱりしてておいしかったです。



茶臼小屋前。
日が出る前の幻想的な時間。



スマホでもなかなかうまく撮れるもんだな~。



さぁご来光です。
富士山がきれーい!!!
ってか美しすぎるぞ。
今まで見た富士山のなかで3本の指に入りそう。
スタート前からテンションが上がりまっす。



小屋から少し登った山道からパシャ。
茶臼小屋、とっても絵になります。
こういうの好きだな~。



太陽が昇ると一気に明るくなります。



まずは茶臼岳を目指します。
このグリーンとスカイブルー感がたまらない↑↓



マイシャドーと共に登ってきます(笑)



茶臼⇔上河内分岐点。
本日は茶臼岳、易老岳経由の光岳行きです。
なので左へ。



稜線に出ましたね。
おっ、あれが茶臼岳か~今から行くからね。



向こうには兎様&聖様が出現。
いいじゃんいいじゃーん。



おれってこんなに背が高かったっけ(笑)
短い足がすごく長いw



振り返ると上河内岳へ続く稜線。



そして茶臼岳に向かう稜線。
茶臼岳の周囲にはでっかい岩が連なってます。
正直、茶臼はあまり期待してなかった(←ごめんよー)
でもかっこいいじゃん。



陽のあたる場所。
でっかい岩が眩しいw



茶臼岳、2604m。
日本三百名山です。
山頂の石碑に標識、まだ新しい??↑↓



もちろんお団子標柱もね。



兎、聖、赤石、悪沢、上河内。
南ア南部のスターたちのオンパレード。



昨年登った聖。
久々に見るけど、やっぱでっかいなー。



富士山もこのとおり。
陽が昇ってくると、また違った富士山が見れます。



よーし、富士山ともコラボっちゃおう。
顔はいい感じに逆光で影になってる!!



大無限山を始め深南部の山々。
くっきり見えてました^^



池口岳、信濃俣、イザルヶ岳、光岳、仁田岳、希望峰、加加森山。
こっち方面は歩いてる人が少ないエリアなので、静かな山々が並びます。



池口岳↑
この山も登らなきゃなー。



光岳へ向かう稜線。
手前左が仁田岳、右がこれから行く希望峰。



やっほー!!!
聖をバックに撮影(←ここ重要)笑
こんな気持ちいい青空って久しぶりかも。



湿地帯のなかを歩いて行きます。



仁田池。
水に木々が反射してますね~。



おれの好きな木道が出てきました。
歩きやすーい^^



どこまで歩いても振り返れば青空の下には兎に聖。



おれの後ろ姿Part.1。
下から撮るとこんな感じになるんだなぁ。



さらに木道が続きまっす。
稜線でも、こんなに緑があるのは、南ア南部の山々だからこそ。
2500mくらいまではこんな感じ!!



希望峰に到着。
茶臼岳からここまでと、ここからから易老岳まではアップダウンあり。
往路はいいけど、復路のほうが大変そうな予感(><)



小さなアップダウンを繰り返し、この辺りは緩やかで歩きやすかったです↑↓



 青空のせいか、とってもルンルン気分!!
ここから先、易老岳まで登り道。



易老岳、2354m。
標識の字が消えかかってて、最初気づかなかった^^;
シラビソの樹林に囲まれてるため展望なし。
でも休憩場所にはちょうどいい感じかな。
登山者で賑わってましたね。



易老岳に設置されている三角点をタッチ。(三等三角点)



ここにザックをデポります。
易老岳~光岳間はミニで往復しまっす。
荷物が軽くなると、だいぶ歩きやすくなるなー。



易老渡分岐。
ここでちょうど行きの半分くらい。
本日の行程でようやく1/4に達しました。
まだまだ先は長いぞ~。
この辺りから、昨日出逢った方と一緒に歩いて行きます。



三吉ガレ↑↓



 南ア南部は侵食が進んでるみたい??



原生林に囲まれた山道を歩いてきます。



三吉平付近も晴れていれば明るい。
木々から射す日差しが眩しかったです。



枯沢の岩場を登ってきます↑↓
岩場の連続で結構きっついぞ~(><)



まだまだ続くぞ~。
ハァハァって感じですよ^^;



でもね、その先にはちゃんとご褒美が用意されてます。
はい、青空の下にはお花畑です↓



紫の花はトリカブト。
この辺りは、ほんときれいな花々が咲いてましたよ^^



岩がゴロゴロの道だけど、特に大変なところはないです。



静高平。
ここまで来るとストック2本もお疲れの様子??笑
近くに水場がありますが、見事に枯れてました。
やっぱり茶臼小屋で給水してきて大正解。



時間がないので行こうか迷ったけど、往復15分だもーん、行くっきゃないでしょ!!



緑に囲まれた山道を歩くと・・・



途中からこんな感じになってます↑



イザルヶ岳、2540m。
ここも360度の展望ですが、聖方面はガスって見えません。
うっ、タイミングが悪い。
でもね、富士山はこの通り、顔を出してくれてます。



富士山って、見えるとなんとなく得した気分になるw
でも向かうは光岳なのでありまっす。



小無限と大無限が目の前。
近いだけに迫力あるな~。
かっこいい(o^-')b



イザルヶ岳から下る途中、光小屋が見ました。
ガスってるように見えるけど・・・



センジヶ原まで来るとこのとおり。
青空復活です!!!



おれの後姿Part.2.
本日は、今回の縦走登山メイン日。
ちゃんと南アルプスTシャツ着てまっす^^
2014年は南アルプス国立公園50周年。



光小屋が近づいてきましたw
山小屋って1つのゴール地点みたいなところがあるので、こうやって見えてくるとテンションがあがりまっす。



小屋から10分ちょいも歩けば山頂へ行けるので、休憩は後にして、まずは光岳に向かいます。
いよいよ光岳登頂までもう少し。
目標達成のために、周りの山々も最後の最後まで応援してくれてました。



ずっとずっとこんな素晴らしい青空をありがとう。
そして富士山も。



光岳、2592m(標高改定で1m伸びた)笑
日本百名山で、2500m以上の山はここが最南端となります。
ついに、念願の光岳に着きました~。
今回の縦走登山、すべてはここに立つためです。



山頂は特別な展望があるわけでもなく、決して茶臼岳に立ったときのような賑やかさはないけれど、でもね、おれはこの渋さが好きなんです。
堂々とした標識も素敵だ。
写真撮っていただきありがとうございました。
せっかくなので2日目だけは顔出しNGを解きまっす(笑)



光岳登頂記念タッチ。(三等三角点)
やったねw



山頂付近には展望台↑



お~これが噂の光岩か~。
夕日に照らされると白く光って見えることから光岩って呼ばれるようになったそう。
そしてその近くにある山が光岳なわけです。
Let'Go!光岩へ。



光岳より南は深南部と呼ばれる山々。
展望台からは、そんな山々がパノラマのように見渡せます。
難易度の高い山々だけに、もう少し実力をつけたら行きたいところ!!



もちろんテカリ石方面に。
でもでも池口岳を気になるな~(笑)



これが光石です↑
ようやく会えたw
お前に会いに来たんだぞ~^^
それにしてもでっかいじゃないか!!!笑



光石の上のケルン。



光岳単体で見ると地味な山。
でも光石と組み合わせることで、なるほどね、百名山に選ばれたわけがわかりました。
この岩上から見た景色、決して忘れません。



 光岳だけを後に、光小屋まで戻ってきました~。
せっかくなので小屋内を見てみましょう↓



 日中のこの時間は誰もいないからすっきり。
 ゆっくり休憩させてもらいました。



 山バッチに手刺繍のしおり。
 いろんなオリジナルグッズが置いてあって、あれもこれもほしくなってしまう。 



絶景でお腹いっぱいと言いたいとこだけど、たっくさん歩いてきたのでさすが腹ペコなのです(笑)
まだ後半戦が待っているので、ここでゆっくり休憩しよーっと。



いざ、復路開始~。
茶臼小屋まで戻りまっす。
帰りは少しだけスピードアップなのです。



茶臼岳に続く稜線。
ここをまた歩いていくのね^^;
頑張るぞ~。



一番きつい、易老岳~希望峰の登り返しも終わり、ここまでくれば、あとは茶臼岳を越えるだけ。
この辺りからはまったり歩きましょう。



明日は上河内岳へ行くぞ~待ってろよー!!

こんな感じに2日目は天気にも恵まれた1日でした。
目標だった光岳登頂も達成し、たくさんの絶景も見ることもできました('-^*)/

予定では2日目は光小屋でゆっくりするはずだったけど、茶臼小屋までピストンで行けてしまったので、最終日は上河内岳にも足を延ばしてみようと思います。



今夜は節約ごはん(笑)
簡単メニューで済ませてしまいました。

19日(3日目)。 

最終日も気持ちのいい朝。 
やる気満々です!!!

最終日は茶臼小屋から上河内岳をピストンして、それから下山しようというプラン。 
天気が良ければ、南ア南部オールスターズが、もっともっと身近で見ることができるかもしれない。 
せっかくここまで来たんだもん、ガンバってみようじゃないか~ってことで行ってきましたさ上河内岳に(*^-^)b
 
ではでは最終日、張り切って行ってみよー(^O^)/



茶臼小屋より富士山。
3日目も良く見えましたw
が、間もなくガスで包まれてしまいます(><)



茶臼・上河内分岐点↑
前日は青空だったけど、今日はこのとおり(T_T)
ガスまみれ、しかも強風ときた。
これじゃ景色は望めそうにない。
しばらくここでどうしようか考えてみる!!
そもそも今日は下山するだけの予定なので、これだけでも十分満足。
そんな時、逆に光岳に向かう人たちがやってきて、その人たちは行くという判断。
おれも行けるところまで行ってみよう。



この稜線上を辿れば、聖平まで行けるんだな~。
もう1回、聖岳に登りたいw



この辺りはお花畑なはず??
でもそんな気配は感じられません^^;
まだまだガスは消える気配がない、あ~って思ってたら・・・



空が明るくなってきました^^
まだ薄らな空だけど、これなら良い天気になるかもしれない。



さっきまであんなに風が強かったのに~。
そのおかげ??一気にガスが流れ、先が見えるようになってきたぞ。



上河内岳まではガレ場はありますが、特に大きな危険個所もなく歩きやすい山道です。



おっ、富士山がきれいに見えてきましたよんo(^▽^)o



今日はダメかと思ってたので、まさかの展開にビックリ!!!
やっぱり稜線から見る景色は、空気が澄んでる早朝に限ります。



ここから先、山歩きしながら聖岳だってでっかくでっかく見えるんだー。



奇岩竹内門周辺↑↓奇岩の中を歩いて行きます。



こうやって見てみるとすごいな~。
ここを登っていきまっす。



上河内岳がだんだん迫ってくるΣ(゚д゚;)
この辺りまで来ればもう大丈夫。



上河内岳肩へ着きました。
山頂まではもう少し、頑張って登りましょう。
背後には聖岳。
山頂と聖方面への分岐点でもあります。



肩から山頂までは普通に登っても10分弱。
少し早歩きで登れば5分くらいで登れちゃいます。



振り返ると赤い屋根。
昨年泊まった聖平小屋が顔を出してくれてます。
その節はお世話になりました~!
1間半もあれば行けちゃう??



上河内岳、2803m。
こちらは日本二百名山。
静岡の山頂ではお決まり、団子標柱ですね。



どうしようか悩んだけど、やっぱり来てよかった。
ブルースカイ!!上河内岳山頂(^-^)/
もちろん、記念に一枚です。
TUPの青いTシャツも青空に馴染んでいい感じ!!
やったぞ~。



三角点タッチ。(三等三角点)
おれの足、今回も頑張ってくれました。
下山も頼むぞ^^

それでは上河内岳山頂からの360度の大パノラマをどーぞ↓



今山行きでおれの1番お気に入りの写真↑
最後の最後で最高にいい写真が撮れました。



兎、聖、赤石、その先は荒川三山。
手前は南岳ですね。
稜線がきれいです。



兎岳をズーム!!!
聖から兎はきつそう。
百間のカツカレーが食べたいな~。



仲良く赤石&悪沢。
椹島からこのニ山を縦走する人も多いです。



赤石岳をズーム!!!
南ア南部の王様です。
日本で一番高い場所に一等三角点がある山でもありまっす。



荒川三山をズーム!!!
いいね、行ってみたいね、このお山。
チャレンジ登山で行っちゃう??



八ヶ岳方面。
写真では分かりづらいけど、ちっこく御嶽山が見えてました。



深南部の山々と前日登った茶臼に光も見えますね。

最後に上河内岳山頂より↓
 

大展望をご覧ください^^



山頂をあとに、来た道を戻ります。
行きはガスってたけど、帰りはこんな風に楽園でしたよ。
茶臼小屋で一休憩し、下山道は1日目に登った道[茶臼小屋→畑薙大吊橋間は省略]まで下ります(笑)



大吊橋まで下山し、バスまではだいぶ時間があるようなので、臨時駐車場まで歩くことにしました。
駐車場まではざっと1時間半くらいだったかな。



沼平ゲート。
ここから先は交通規制がかかって一般車両は通れません。



南アルプス国立公園入口に設置された看板。
北は白峰三山~南は光岳まで。



畑薙第一ダム。



臨時駐車場に到着です。
おれの車は右上の黒いやつ(笑)
だいぶ台数が減りました。
まぁ月曜日なので、こんなもんか!



最後に№2写真をどーぞ!!
聖~赤石~荒川三山、遠くは千枚岳まで。
南ア南部オールスターズ。
近いチャレンジ登山で登るであろう山々が見えてます(←予定)
次はテント担いでか??

こんな感じに、当初の予定を大幅変更し、光岳をピストン、最終日には上河内岳へ行くこともできました。

3日間をかけて、百名山、二百名山、三百名山をそれぞれ登頂し、天候にも恵まれ、最高の景色を見ることもできました(^O^)/

そして何よりいろんな人に出逢うことができました。

一緒に山を歩いてくれたかた、山小屋でいろいろ話をしてくれたかたetc。
山行中にいろんな人たちにお世話になりました。
後にこのホムペ見たよーっていうかたもいて、とってもうれしかったです。
この場を借りて御礼を言いたいと思います。

どうもありがとうございましたm(_ _)m

そして、長いブログを読んでくださった皆さん、どうもありがとう!!

トシ