プロフィール

【山行データ】
H25.5.17 晴/曇
トシ&Chiantiさん(山師匠)
愛鷹山(あしたかやま)位牌岳 1458m、袴腰岳 1248m、愛鷹山 1188m
日本二百名山、静岡百山
CT 4時間35分(休憩時間含まず)
:15水神社(愛鷹山登山口)→7:38池の平近道入口→7:58池の平8:02→9:21ブナの倒木地点9:26→9:43位牌岳・愛鷹山分岐→9:57位牌岳10:10→10:25位牌岳・愛鷹山分岐→10:46一服峠10:49→11:07袴腰岳11:12→11:29馬場平→11:42水神社・愛鷹山分岐→11:55愛鷹山12:55→13:04水神社・愛鷹山分岐→13:25枯れ沢→13:52愛鷹山登山口→14:27水神社



11/17、愛鷹山まで行ってきました。

十ニヶ岳以来、師匠と行く2回目の山旅
今回は師匠のお膝元、愛鷹山のオススメ登山ルートで案内してもらいました^^

静岡の山々のなかでも愛鷹山は富士山に一番近いお山。
春に越前岳に登った時はガスまみれ&激寒でしたが、今回は乞ご期待??ってな空模様。

週間天気では曇→雨が、前日の予報では晴→雨。
夕方くらいまでは雨は大丈夫だろうということで、いざ出陣です(b^-゜)

沼津IC付近に6時半に待ち合わせのはずが、おれの寝坊により20分遅刻。
滅多に寝坊したいだけにかなり焦った^^;
待ち合わせをし、15分も走れば水神社Pへ到着です。



水神社へ駐車し、登山口↑からまずは池の平を目指しまっす。
登山道までしばらく舗装路。
準備運動にはちょうどいいw



池の平登山道入口。
ここから本格的な山登り開始~。



さすが近道っていうだけあって急勾配。
っていうのはいいのだけど、なんじゃこりゃ~しばらくは笹まみれ(><)
足場もぬかるんでます。
レインウェア必須だったかな??
近道、多少のリスクは覚悟のうえですね。



笹まみれを体験後は、おぉ~絶景!!!
少し霧がかかってますが、街並みから遠くは駿河湾まで見えました。



展望地からテクテク歩くとそこには池の平があります。
池の平展望公園っていうだけあってめちゃ広~い^^
ここからの展望も一流ですね。
ここまでなら子供たちとハイキングもできそうです。



今日最後に登る愛鷹山↑
そして愛鷹山~馬場平~袴腰岳へと続く稜線がくっきり見えます↓



少し雲はかかってましたが天気は大丈夫そう。



以前登った天城山↑
こちらは曇ってましたね。
微かに確認することができました。



馬場平までの道のり↑↓
歩きやすい登山道。



緑もいっぱいでリフレッシュ。
この辺りまで歩くと、歩き初めのドッシリ気分から少し体が軽くなったような感じがしました。
山に体が順応してきたってことかな。



愛鷹山方面↑
同じ山々でも少し見る角度を変えるだけで新鮮。
さっきの写真よりこっちのほうがおれ好みw



山道脇の木々の合間からは箱根方面の山々が見えます。
おっ、あれは金時山ですね↑
遠くにうっすら見えるのが丹沢です↓



こういう景色を見ながらの山行きっていいなぁ。
と思っていたら・・・



富士山登場です↑
頭まで隠しきれず(笑)
まるでこっちを覗かれているみたい^^
寒いですがかき氷にも見える!!



ブナの倒木地点。
ここで軽く一休憩しまっす。



師匠はこの地点をブナの墓場と言っていました。
きっと風でやられたんだろうな。
せっかくなのでブラブラ周辺を歩いてみよう。



おれのNEWハット↑
少しカラフル??
嫁さんが選んでくれました~。
おれはキャップよりハットのほうが似合うみたい??です。
美しいブナとひょっこり富士山とマイ帽子のコラボ写真(^-^)/



秋山だな~って感じさせる一枚。
そんな風景の写真。
どうでしょ??山雑誌にも載ってそうな写真に見えません??笑



位牌岳・愛鷹山分岐。
登りに登って稜線へ出ました。
ここから15分ほど歩けば位牌岳山頂です。



はい、位牌岳到着です、はやっ(笑)
1458m。

池の平から山頂までは風が強かったです。
行動時の汗もすっかり引いて今度は寒いくらい。

山頂はご覧のとおり木々に囲まれています・・・があきらめてはなりませぬ(笑)
少し下がったところには大展望が待ってるんです(-_☆)



まずは富士山。
ここに来たらこのお山を見ずして帰れない。
といっても雲で見えないことはよくあること。
こんなにきれいに、今日も運がついてました^^



遠くは大好きな南アルプスもご覧のとおり。
南アのスターがずらり並びます↑



農鳥岳に間ノ岳、そして北岳まで↑



こちらは塩見岳でしょうか↑



赤石岳、荒川岳方面です↑



まとめてみました!!ご一緒にどーぞ↑
いいね~(笑)



もちろん三角点ゲットです。
ちなみに三等三角点。



山頂をあとに、次は愛鷹山を目指してレッツゴー。
向かう途中には展望に開けた場所もあるんです、ここ↑



愛鷹山塊も奥深いな~。
こういう景色も見ると、高い場所にいるんだなーって思いますね。



振り返れば位牌岳。
雲がかかってきちゃいました。



愛鷹山へと続く稜線。
今からこの道を歩いていきまっす。



歩いてみましたw
やっぱり大好きな稜線歩き。
風もいい感じになってきた!!



一ぷく峠、ここが1330m位(笑)
かわいらしい看板。
富士山の形がしているということは・・・



もちろん富士山の展望。
だけどここで見てもらいたいのは、富士山より下のギザギザの鋸岳。
ここは難所で、まず一般登山者は通りません。
左端のポコンとしたところが越前岳。
山頂は狭いですが、この愛鷹山の最高峰です。
こちらとは違い、たぶん向こう側は人気ルートなので人がたくさんいそう。



袴腰岳、1248m。
ここは樹林帯の中で展望はナッシング。
ですがターミナル的なところですね。
いろんなコースから登ってくる人たちの通過点のなってました。
110Lのザックを担いでいたファミリーとおしゃべり。
すごくかっこいい方でした。
そして小さな子供たちと一緒にテント泊したそうです。
どうやら昨夜は雨が降ったとのこと。
どうりで滑りやすいわけだー^^;



馬場平↑↓
一番太い木の前に標識が!!



ここもだだっ広い、テントが張れそうな感じですね。



よーく見ると、こんな一面も↑



愛鷹山頂まで最後の登り。陽が射してます。
これは山頂からの展望も期待・・・



見えませーん。
富士山がどんより雲に覆われ全く見えない(><)
けど、帰る頃にはきっと顔を見せてくれるはず。
ということで、先に一等三角点を踏み、ランチタイムへ。
ちょうど12時!!



本日もお気楽ランチ(笑)
山の棒ラーメン↑
アツアツはやっぱうまうまです。
醤油味w
してかねやんのブログを見てずっとやってみたかったパン焼き。
網を買ったのでありまっす。



温かいっていうだけでこんなにも違うんだな~って思いました。
師匠からカフェラテをいただいたのでご一緒に^^



山頂の裏側には愛鷹明神。
小さな神社があります。



そろそろ下山時間かな~。
おっ、顔が出てきた(笑)



山頂は、まだかまだかと写真を撮るタイミングを窺っている方々。
雲が流れてもまた新しい雲ができてその繰り返し。
おれも皆さんと一緒に、あと少しあと少しと念を送り続けた結果・・・



じゃーん、愛鷹山、1188m。
雲はかかってますがなんとか撮れました。
よかった~下山前に最後に拝めることができたぞ。

この愛鷹山、越前に比べると地味な印象はあるものの、一等三角点のある代表する山。
愛鷹山塊でその名の付いたお山でもありまっす。



さて満足したところで下山開始。
少しハイペースで登ってきたせいか、下山時間は余裕でした。

愛鷹山を下り分岐地点まで戻り、下山道は枯れ沢経由で。



この下山道では、ガレてる部分もあるますが、苔が生えてたり↑周りは紅葉チック↓なところも垣間見れて、最後まで自然を堪能しながら歩けました。



やっぱり秋山好きだな~。
山をイロトリドリに飾ってくれるw



すすきも馴染んでまっすね。



すすきロードのなかを歩き、下りに下って・・・



はい、着きました。
愛鷹山登山口。
水神社に駐車してここから登ることもできます。
ここからしばらく林道を歩けばゴールです。

ってなわけで、今回も気持ちのいい山歩きができました。
富士山って静岡県側、山梨県側、神奈川県側っていろんな角度から見えるじゃない??
おれはやっぱり静岡から見る富士山が一番迫力あって好きです(静岡県民なのでw)
ぜひぜひ静岡のお山から富士山を見てみませんか??

天気が良ければきっと楽しい山旅になると思いまっす(^O^)/



最後に、山へ向かう途中に由比から見た富士山。
もしも残念賞だった時のために事前に撮っておいたもの。
富士山が見れなかった時の保険です(笑)
結局絶景で何よりでした^^

夕方、焼津に到着した頃には雨が・・・セーフセーフw

トシ