プロフィール

【山行データ】
H27.5.30~31 曇→雨→曇→晴
エリちゃん、白くま君、ふみちゃん、ふくちゃん、タミフルさん、べにほっぺさん、トシ 計7人
九重山(くじゅうさん)平治岳 1643m、中岳 1791m 最高峰、久住山 1787m 主峰
日本百名山、新日本百名山、花の百名山、九州百名山、大分百山
CT 11時間10分(休憩時間含まず)
10:30長者原→10:40ダテ原湿原→12:10雨ヶ池→13:10坊がつる(キャンプ場)14:20→16:00平治岳16:10→17:15坊がつる(法華院温泉山荘)6:35→7:00鉾立峠7:10→8:20白口岳8:50→9:45中岳10:05→10:35天狗ヶ城10:40→10:50御池→11:20久住山11:40→12:20久住分かれ避難小屋12:25→13:00北千里浜→13:15すがもり越避難小屋13:25→14:30長者原
1日目:5時間10分 2日目:6時間



5月最後の土日、九重山まで行ってきました!!

最初にこの九重レポですが、トシカメラが途中で不調になってしまい、みんなの写真を頼りに作成されていただきました。
7人の写真、合わせて1000枚以上w(゚o゚)w オオー!
さすがブロガーさんたち、おかげで記事が途切れずに済みました。

金曜夜に地元を出発、名古屋から深夜バスに揺られ×2、別府駅に着いたのが7時半過ぎ。
九州って遠いイメージがあったけど、バスの中で爆睡してたら、えっ?もう着いたの~って感じで、意外に早く到着しちゃった(笑)
最近のバスはリクライニングシートもしっかりしてるのでよく眠れたかな~w
安いし、ホテル代わりになるし、意外に使える高速バス。
いつもマイカー運転なので、登山口に着いた頃にはやれやれって感じだけど、こうやってうまく交通機関を利用するっていうのもいいかもしれませんね。



ここが別府駅↑
この駅に来るのは初めてだけど、思ってたより立派な駅舎。
駅前にはこーんな銅像が~↓



ピカピカのおじさん??頭が??笑
ってよーく見てみると、油屋熊八って書いてある。
このお方、別府市の観光開発に尽力した実業家だそうで、今の別府温泉が人気なのもこの人のおかげ??
にしてもインパクト大ですな^^



銅像の近くには手湯があります。
温泉の街だけあって、駅前から観光アピールしてますね。
ちなみに地元焼津駅には足湯がありまっす。



そんな別府駅前で1人ではしゃいでいるうちに、愛媛組のタミフルさん&べにさんはすでに待ち合わせの長者原でまだかまだかと待っています(笑)
この時は九重も青空だったんですね~。



そんな中、フェリー組の関西チームが別府観光港に到着。
レンタカーで別府駅まで迎えに来てくれました。
8時に駅、9時に愛媛組と長者原で待ち合わせ予定でしたが、長い旅路、予定が狂うことはよくあること。

駅から長者原に向かう途中は天気も良くって、由布岳がきれーい、登りたーいという誘惑まみれ道中でした。
九州の山々は山容が美しくて、高速走ってると、山の緑が飛び込んできますw
ほんと最高の眺めなんですよー!!

はい、車を走らせ1時間弱、長者原に着いたぞ~って曇ってる~。
まぁ天気では曇/雨だから、そりゃ予想してましたが、それより初登場の方々に会える楽しみ、そして何より初九州の山に登るってことで、すっごくワクワク気分。

そりゃそうだ!こんなしおり貰っちゃえば↓笑



エリちゃんお手製の"くじゅうのしおり"
ミヤマキリシマに鈴木ともこさんのキャラクター、中身もすごく充実してて全ページ見せたいくらいな出来栄えです。

他にも皆さんからいただいたお土産に、タミフルさんからはビジターセンターで貰ってきてくれたマップも配られました。
待ち時間にこんなことをしてくれていたんですね、ありがとうございます。

さぁ、準備OK、みんな行くよー。



セブンシューズ(笑)

そうだ、メンバー紹介をしておかなければですね。



まずは今山旅の隊長、エリちゃん↑
今や大物ブロガーさんですね。
昨年の山楽隊での尾瀬で出会い、今年は雪の伊吹山にも同行してくれました。
前々から九重山行くけど、「トシくんも行く~?」って誘われていて、ついに来ちゃいましたw



平治号前でパシャ。



メンバー紹介の続きです。
左からタミフルさん、べにほっぺさん、エリちゃん、ふみちゃん、ふくちゃん。



白くまくんとトシ。

ここはダテ原湿原。
この広い湿原は、ラムサール条約(湿地の保存に関する国際条約)で守られており、主に湿地の自然や生態系を守るために制定されました。
そんな美しい湿原が出発してちょっとのところにあるのだから、みんな観光で訪れるわけですね。
さすがリトル尾瀬(^o^)/

そんなわけで、こんな7人で山旅がスタートしました



まだ生きてる火山の看板↑
奥には硫黄岳も見えてるよー



テン泊組4人はでかザック。
今年はたくさん活躍してくれそうな予感。



ここから雨ヶ池経由で坊がつるまで向かいます。
ここからは本格的な登山コース、気合いを入れていきましょう。

ってその前に小屋泊組、出発前に電話してくれと小屋番さんに言われたことを思い出す^^;
急いでTELしなきゃ~って電波は問題なしw
雨がポツポツ・・・ついにきたか~。
じゃザックカバーの出番です。



タミさんのカリマーザック、この夏山に向けて新調されたそうで、初ザックカバーを被せるのに四苦八苦してましたが、これでもう大丈夫ですね^^



さぁここからは樹林帯の中を登っていきまっすよー。



さすがの皆様、誰一人疲れた~と言わず登っていきます(笑)
すれ違う人も元気に挨拶してくれ気持ちがいい。



今日もトシはまったり後ろを歩かせていただいておりまっす。
6人の後ろ姿を無事に盗撮^^



後姿ばかりじゃ申し訳ないので前からも一枚。
雨が降ったってこの通り、みんな楽しそうです。



この辺りが雨ヶ池周辺です。
ここは水が溜まると池になり、その名の通り雨ヶ池になるのですが、全く水がナッシング^^;
まぁしょうがない(笑)



三又山が見えますね~。
おれがあの山は何ていう山なんだろう?って言ったら白くま君がすぐに調べてくれました。
決してジンベイザメ山ではありませんよ、ねっ、ふみちゃんw



雨がザーザー降ってきたところで、レインを装着。
まだ着かないのかな~って思っていたら、おっ、宿泊地の坊がつるが見えるとこまで来ました。
広々したテン場、テントが6張ってとこでしょうか??
これならよい場所をゲットできそうです。



しばらく歩いていくと、エリちゃんの元職場の方(ムッさん)がニコニコと登場^^
熊本から来られたそうで、今日我らがここに来ることを知っていたようで、先に登られていたとのこと。
こちらがだいぶ時間が遅れていたこともあり、会えないかも~って思ったそうです(←そりゃそうだ)笑
ほんとお会いできてよかった~。
まるで芸能人に会ったかのように喜んでくれましたね。
きっとエリちゃんのファンなんでしょうw
熊本銘菓のお菓子も頂き、どうもありがとうございました。



そんなムッさんをみんなで見送り、坊がつるはすぐそこ。
まだまだみんな余裕な笑みです。



坊がつるはすっごく広々してて開放感がある場所です。
ここで小屋泊組は受付に、テント組はテントの設営をしまっす。



ここ坊がつるキャンプ場は無料で、炊事場にトイレ、避難小屋まであって、テン場としては贅沢な空間です。
しかも法華院温泉山荘まで10分のところなので、温泉にも行けちゃうしいいですね。
山荘前のテン場は500円なので、それを考えると、ここでも十分すぎるかもしれません。



ちゃちゃっとテントを張ったら、小屋組と合流。
テント組でパシャってもらい、さぁミヤマキリシマを見に行くぞ~って張り切ってると・・・
お~すでに14時15分、こりゃ下山の時刻を考えると、急いでいかなきゃいけません。
というのも、本来はミヤマキリシマを見るために大船山と平治岳に周回する予定でした。
でも今年は尺取虫の影響でミヤマキリシマがいまいちらしい情報が~残念無念(><)
それでも平治岳は上のほうは咲いてるとのことだったので、時間も時間、こっちだけ行こうって話になりなりました。

さぁそうと決まればおちおちしてはいられません。
出発するよ~!!!



平治岳まではそんなに長い道のりではないと思いますが、この日はこんな天気なので結構長く感じたような^^;



もうずーっとガス×3なので、眺望は期待してないけど、せめてピンク色のきれいなミヤマキリシマには見ておきたい、ただただそれだけ。
さて見れるのかな~??
さすがにこの時間この天気、すれ違った人は2人だけでした。



どろんこ祭りばんざーい。
ってここまで汚れちゃえば逆に気持ちがいい(笑)
滑りまくりの登山道、みんな気をつけて~。



途中、狭い×2山道あり。
そして直登開始~↓



岩場は鎖にロープを使い登っていきまっす。
階段登りは嫌いですがこういうとこは大好きですね。
えっ?それどころじゃないって?笑



慎重に×2、ゆっくり行きましょう。



これが噂の尺取虫か~(><)
せっかくの花がこの虫のおかげで~ってこれも自然だからしょうがない。



とはいっても、山頂付近はこんな感じにきれいに咲いてましたよw
一面の豪華な絨毯とはいかなかったけど、あきらめていたミヤマキリシマをこの目で確認^^
安心しました~。



白いガスの中からこんにちは(笑)
こんなスリーショットも貴重でしょ!!
タミさん&べにさんにはブログ時代にお世話になり、よくコメントをいただきました。
そんな方々と一緒に山旅ができてうれしいです。

さて、山頂まではもうすぐだ~って喜んでたら、ここは偽ピーク(/□≦、)
すぐに道が間違っていることに気付き、ようやく今度こそ~



はい、ピークハント。
平治岳(1643m)に到着です。
また偽ピークだったら泣いてましたよ、よかったw
ようやく今山旅で1座ゲットです。



恒例の三角点タッチ。
天気はいまいちだったけど、これもまた思い出の1ページ。



赤いレインとピンクのミヤマキリシマがいい感じ。
ふくちゃんは年下の僕にもとっても優しく、しかもとても頼りにもなるお姉さま。
年下の僕が"ちゃん"と呼ぶのはおかしいように思うけど、福さんより響きがいいんです。
あとのレインウエア事件でもお世話になったなー。
一緒に探してくれてありがとう。
今年の夏山は雲ノ平に行かれるそうで、また山話をきかせていただきたいです。



僕は久しぶりのダブルピース。
このピースもみんながいたからこそ。
きっと1人だったら登ってなかっただろう。
仲間と登る力強さを知りました。

下山はスピーディに行くよー。
こんな天気、暗くなる前には坊がつるまで戻らないと。
小屋泊組の夕食タイムに間に合わないと困ってしまうので!



うっすらと坊がつるが見えます↑
登るより下るほうが楽だけど、滑る山道、みんなササって歩いてたけど僕は結構怖かったかも(笑)
テン場まで戻ったら、雨に濡れた体を温めるため、いざ法華院温泉へ向かいまっす。



ここの山荘はでっかくて、小屋といいより大屋って感じw



自販機もこんなにかわいい↑
思わず写真を撮りたくなりますね。



小屋組は夕食中↑
さすがに小屋の夕食は豪華ですね。
テン泊組はこの時間を狙って、空いてる温泉で入浴中。
とはいっても、小屋組もすぐに合流しましたがw

ここで大事件が発生(ノд`@)
「法華院温泉レインウェア事件」

この日の夜は雨。
レインウェアで温泉へ向かい、温かいお風呂でホッとしてたら、あれ?ない、どこを探してもなーい。
そう、レインウェアが紛失。
お風呂に入ってたのは、おれ、白くまくん、酔っ払いおじさん(お風呂の中でビール飲んでました)の3人。
僕は確信!これは間違いない、酔っ払いおじさんが持ってたしか考えられない。
山荘の人に相談したところ、この方は小屋前でテン泊とのこと。
これは事情聴取するしかないと思い、傘を借りておじさんのテントを訪ねることにしました。
そしたら誰もいなくて、周りのテントの方に聞いたところ、小屋の談話室で寝ていたのを目撃したという有力情報をキャッチ。
僕と白くまくんの2人で談話室に行き、おじさんに聞いたところ、僕のレインと似てたこともあり、どうやら間違えたかもしれないとのこと。
で、どこにあるの~~~??
最初は談話室横にある乾燥室にかけた覚えがあるということで探してみる。
でもない^^;
ふくちゃんがこのおじさんを乾燥室で見た~っていう情報があったので、ここで何かをしてたことは間違いない。
では僕のレインはどこに??
結局最後はふみちゃんがおじさんとテントを探したところ、ありました~僕のレイン^^
どうやら、おじさんはテント場で飲酒→温泉へ入る前に乾燥室で自分のレインをかける→温泉へ入る(ここで僕のレインを間違えて着る)→1回テントに戻る(ここでレインを脱ぎ放置)→すぐにまた小屋に戻り談話室で飲食(その後泥酔状態のまま寝る)
こんな感じだったようです。

こんなとんでもない事件に巻き込まれ、しかも僕のレインのせいでみんなに迷惑をかけてしまいました。
皆さんどうもありがとう。
特にテン泊組のみんなには夕食タイム削ってのレインウェア探し、感謝しますm(_ _)m

その後おじさんは猛省し、自分のことを最悪だ~って頭を下げてくれましたが、まぁ山での出来事、ここは大目に見ることとします。
それはこの事件を通して、さらにみんなが仲良くなれたような気がしたからです。
みんなが僕以上に必死に探してくれてる姿を見たら、やはり山仲間っていいなって思いました。
この事件でメンバーみんなと話す時間ができたのもまた楽しかったです。

テン場に戻り軽く夕飯を食べたら就寝。
この日はふみちゃんと白くまくんが少し体調不良だったようですが大丈夫だったかな??

さて、2日目がやってきました。

深夜は雨が降り、蛙の合唱となってましたが、朝起きたら雨は止み曇り。
今日なんとか天気が持ってくれたらいいなー。



山の朝の空気、おいしーい!!
僕の一番好きな時間、それが朝。
雲取山の下山時の小さな神社で、「次の九重は晴れますよーに」ってお願いしてあったので、きっと2日目は青い空が見れるはず。
そう願って、さぁ今日は最高峰中岳&主峰久住山を目指して登るぞ~。



まずは小屋組と合流しないといけないので、昨夜訪れた法華院温泉山荘へ。
坊がつる周辺も湿原になっていて、朝の木道歩きも気持ちがいいね。



そんな中タミフルさんは朝からスパイダー??
なかなかおもしろい写真じゃないですか^^
山荘と蜘蛛の巣、すごいコラボ写真。



山荘の近くを流れる川??
透き通っててきれいだ。



山荘前で合流して、でっかな石靴の上に乗ってパシャ。
こういうところにあると乗りたくなってしまう。
みんなも後に続いてパシャパシャ。



全員でパシャ(笑)
2日目もみんな元気。
調不良気味だったお2人も良い笑顔ですねw
よく眠れたのかな~。

まずは鉾立峠を経由して白口岳を目指します。



こんなオブジェがたっくさん。



昨日の泥んこ道に比べたら、なんのその~。
峠までは緩やかな登り、そしてその先の白口岳まで登る途中・・・



登ってる途中、ふと後ろを振り向くと山が見えてました。
昨日登った平治岳です。
たぶん左が偽ピークで右が山頂かな。



雲が流れて流れて、おっ、青空が~(^o^)/
ちょっとした雲海も見れました。



人って不思議なもので、明るい空を見ると、うれしくって、こんな風にテンションがあがってしまいます↑↓



おれ、タミフルさんの左手のご案内が好きで、僕のダブルピースが負けちゃいそう。
いや、負けないから~(笑)



青空が見えるうちに高いところへ。
と思ったら、ガスまみれに~↓



やれやれと登り続けるトシ↑笑



白口岳(1720m)に到着しました~。
ここではタミさんのピースサインを採用w
タミフルさんは、おれらがあんなに集合時間に遅刻したのに、その時間まで楽しんでしまう、なんか僕と似てる匂いがしました。
きめ細かい気配りができるのもさすがだなって思いましたね。
今年は新しいザックを立山に連れて行ってあげてください^^

ここで大休憩を少し体を休めて、続いては1番高い中岳へ行くよー。



白口岳まで登ってしまえば、あとは山への登り返しくらいなのでそれほど長い登りはないですが、中岳直下はハシゴや鎖場がありますが、気をつけて登ればそれほど大変な箇所はありません。



今回は先陣を白くまくん↑最後尾を僕↓が歩いていたので、みんなの背中を見ながら、みんなの様子を見ながら歩かせてもらいました。



こういう自分が登ってる写真ってあまりないから、こんな姿で登ってるんだなーって思って見みたり。



このハシゴを登って・・・



ちょっと歩けば・・・



みんなで中岳(1791m)へ着いたぞ~\(^▽^)/
九州本土最高峰がここ。
ガスで何も見えないけど、このルートで登ってきたからこそ満足度は高いですね。



さて、ここではべにほっぺさん↑
べにさんはおれの前を歩いていることが多かったような気がします。
すんなり登っていく姿に、おれより健脚なんじゃない??って思ってしまうほどw
最初は大人しい方かなって思ったけど、そんなことはありませんでした(笑)
何って言うんだろ、メンバーの中で1番安定感のあるバランスが取れてる感じかな??
ぜひ石鎚山に行くことがあれば案内をお願いしたいところです。



ここでもみんなとたくさんおしゃべりができて楽しかったです^^
みなさんから頂く行動食もおいしくって、これがまた山旅にエネルギーを与えてくれますね。



花もちらほら見れて、続いては最終目的地である久住山へ向かいますよ。



こういう道中での何気ない集合写真好きです。
この写真、何かいい感じじゃないですか↑
すごいところを歩いてる感が出てません??笑



僕は小柄なので、こうやって横から見ると、でかザックが大きく見える。
これもまた今までにないような写真で好きですね。



天狗ヶ城(1780m)。
おもしろいピークですね。
岳とか山とか峰はよくあるけど、城ってあまり聞かない。



とりあえずかっこいい名前なので、ここでもパシャりw



これはおれがふみちゃんに何か言ってるのでしょうか??笑
さぁ時間がないので、まったりするのは久住山に行ってからにしましょう。



ほとんど標高差がない割にはがっつり下っていきます。



下っているところ(笑)



御池はエメラルドグリーン。
ガスでぼんやりしている感じが、これまた神秘的です。



さて、ここまでくればもう少し。
分岐地点にザックをデポして、最後の砦、久住山まで目と鼻の先です。



振り向くトシ(笑)



お~いい感じにガスが取れてきました~。
壮大な山並みが目に飛び込んできまっす。



上へ上へ向かうほど空が明るくなってきます。
空が明るいうちに山頂へ~スタタタタタッ((((((((((; ̄ー ̄)ノノ
せっかくジャストタイミングでこれを逃すわけにはいきませーん。



おかげさまで"久住山"看板写真いただき~パシャ。
今回は一眼が使えなかったので、スマホで頑張って撮影w



青空ばんざーい。
やっぱりこうこなくっちゃw



名カメラマンのタミフルさん。
今回の写真の枚数トップです。
モデルはふくちゃん!!



日本百名山、九重連山の主峰"久住山"(1787m)です。
みんなでイェーイd(゚ー゚d(゚ー゚d(゚ー゚d(゚ー゚)b゚ー゚)b゚ー゚)b゚ー゚)b
7人いるかな↑笑
うれしいね~最後の最後で最高のご褒美。



九州のブルースカイ。
みんなで青空に乾杯です



せっかくの青空、ソロ写真も一枚。



エリちゃん&白くまくん。
とっても笑顔が素敵なお2人。
今回の山旅の主役といっていいでしょう。
企画してくれて感謝×2です。
白くまくんとはそれこそ尾瀬ぶり??
2回目ましてな感じが全くしなかったのは人柄がいいからこそ。
体力もあって、おれは負けてしまいます。



隊長ともばっちり。
晴れパワー届いてくれてよかった~。
エリちゃんが最近は雨女と言っていたけどそんなことはない。
伊吹の時も、今回だってちゃんと晴れてますよ^^



ふみちゃんは山よりお菓子かな??笑
どこにいても変わらない癒しキャラは、これはもうふみちゃんの特許だねー。
レインウェアもふみちゃんがいなかったら、どうなってたやら。
どんな相手にでも平等に接することができる力は、まさに神ですね^^



べにさん&ふみちゃん。
この2人のコラボも珍しいかも??
貴重な一枚じゃないかな。



山頂で大休憩後は、さーて下るよー。
ってまたまた真っ白な世界^^;



途中トイレ休憩で立ち寄った久住分かれ避難小屋。
この小屋は中はちょっと汚れてる感じがしましたね。
ほんとに避難の時じゃなきゃ使わないかなー。
この辺りでは大勢の人が休憩していました。
学生さんの団体もいて、何かの訓練だったのかな??




通称ゴリラ岩↑
岩や石って、顔に見えちゃうのがおもしろいところ。




硫黄岳を横目に北千里浜を歩きます。
今まで歩いてきた道とはまた違った光景がいいw




少し登り返して三俣山登山口前。
近くにすがもり越避難小屋という石室があります。




下山はさっさと紹介しましたが、無事下山。
最後は舗装路を歩いて、長者原へと戻ります。

登山口まで戻ってきたら、山バッジを買い、ランチをして温泉へ。
ここでもみんなと楽しくまったりと、楽しかったなぁ。

そんなわけで、今回の山レポはここでおしまい。
初の九州の百名山は九重連山となりました。

天気いまいち、レイン騒動あり、カメラ不調。
でも最高の仲間と登ることができ、最後の久住山では青空。

最後良ければ全て良し、これに限ります^^
印象に残る山って、下山した時に"楽しかったな~"って思えることだと思います。



最後に最高な山旅と素敵なプレゼントをありがとう。

トシ